大和時代572年、インドの高僧・清賀上人(せいがしょうにん)が白椿の大木から千手観音を刻み開いたと伝わる古刹。「油山」の中腹に佇み、山中に実る椿から燈油を搾る技法を伝えたとされ、臨済宗が伝える正法を守り続けている。静寂に包まれる境内では、坐禅や法話に加え、四季折々の精進料理(一汁三菜)を味わえる坐禅体験が行われている。
(料金:3,500円/1名から20名まで)


油山観音(アブラヤマカンノン)
[TEL] 092-861-4006
[住所] 福岡市城南区東油山508
[交通] 車:福岡天神より約30分 / 公共交通機関:チョイソコふくおか
油山観音下(332)下車、徒歩3分
[参拝時間] 9:00~17:00
[料金] 坐禅・法話・精進料理(一汁三菜)修行体験の実施:1人¥3,500(1名様から最大20名)
[HP] https://aburayama-kannon.jp/
[SNS] https://www.instagram.com/aburayama.kannon/
