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王道の至高系から洋食技法が光る新境地の一杯まで、絶対に行くべき注目店を厳選! 口啜れば納得の、今すぐ食べに行きたくなる『間違いない名店』をご紹介します。
手作りにこだわった、厳選食材と自家製麺の至極の一杯

25年12月オープン以来、麺やスープ、具材まで手作りにこだわりながら味も妥協せずに追求している「岡田製麺食堂」。那須御養鶏など国産鶏を長時間じっくり炊き出したスープは旨味が濃く、魚介の節系を合わせることで香りも豊かに。素材それぞれの強みが存分に引き出されている。中華そばなどに使われている醤油ダレも4種の醤油をブレンドしたこだわりの味。麺は店内で製麺しており、縮れと細麺の2種を選べる。特に縮れ麺は北海道産小麦「茜星」を使用し、小麦、塩、かん水、水のみで作った手作り仕様。同じスープでも麺を変えれば違う味わいを得ることができる。


岡田製麺食堂
[TEL]0244-41-0762
[住所]南相馬市鹿島区横手字川原10-3
[交通]JR線「鹿島駅」より徒歩13分
[営業時間]11:00~14:00、17:30~19:30※スープがなくなり次第終了
[定休日]火曜、不定休
[料金]特製中華そば 1,200円
[席数]カウンター5席、テーブル18席、座敷6席
ラーメン×チーズケーキ!? 両方「主役」の新世代麺店

ラーメンとチーズケーキが味わえる新スタイルが話題の店。麺メニューは時間と手間をかけて作り上げたスープ、醤油ダレ、チャーシューなどを合わせ、上品かつしっかりとした味わいを提供。看板のチーズケーキは「ラーメン後でも食べやすく」と設計された意欲作で、来店客の約7割がラーメンと一緒に注文するという。さらに、定番のワンタン麺もブラッシュアップを重ねて人気急上昇中。東京の八幡製麺所に特注した極薄皮の中には、塩ダレ用のホタテ貝柱のダシと身を練り込んだタネがたっぷり。口に入れると芳醇な香りの肉汁が広がる。


ラーメンとチーズケーキの店 麺屋まるたけ
[TEL]070-1142-2446
[住所]いわき市常磐関船町迎77-1
[交通]JR線「湯本駅」より徒歩6分
[営業時間]11:00~15:00、17:00~21:00※スープがなくなり次第終了
[定休日]なし(臨時休業あり)
[料金]ワンタン麺 1,150円
[席数]カウンター4席、テーブル30席
旨味とコラーゲンが凝縮。クセになる豚骨醤油の味わい

低加水中細ストレート麺を使ったこってりな鶏ガラ豚骨醤油ラーメンと、多加水中太縮れ麺を使ったあっさりな喜多方醤油ラーメンの二刀流が味わえる店。鶏ガラと豚骨を長時間じっくりと炊き込み、骨の旨味とコラーゲンを丁寧に引き出したスープが自慢で、一口すすれば凝縮された風味を堪能できる。店名のとおり、地元の会津産を使用した米物のメニューも充実しており、半サイズの丼物とラーメンを一緒に堪能できるお得なセットもある。ロース肉が約500gも乗る門天ソースカツ丼(ロース)(1,550円)は、これだけでも抜群の食べ応えだ。


麺とお米の毘沙門天
[TEL]090-6250-0231
[住所]会津若松市河東町郡山字村東15-3
[交通]JR線「堂島駅」より徒歩3分
[営業時間]10:30~15:00(LO14:30)
[定休日]月曜(祝日の場合、翌火曜)
[料金]毘沙ラーメン 950円
[席数]カウンター5席、テーブル24席
懐かしさと新しさが生む新境地、洋食技法光るラーメン

ゴッツォとは会津弁で“ご馳走”の意味。これをフランス語風にアレンジした店名として掲げ、元洋食シェフの店主が開業した一軒。懐かしの喜多方ラーメンへの想いと、極められた洋風技法で新感覚の麺を提供する。豚骨、鶏ガラをしっかり煮出して取った清湯スープは、あっさりながらコクがあり奥深い。さらに、洋食のローストポークを作る際に使われている低温調理技法で、豚肩ロースや角切りチャーシューを仕込んでいるのも当店の特徴。シンプルながら奥行きある味付けがラーメンスープにマッチする。


La La Gottsuo
[TEL]なし
[住所]喜多方市三丁目4840-1
[交通]JR線「喜多方駅」より徒歩7分
[営業時間]10:00~14:30(LO)
[定休日]月曜
[料金]チャーシューメン 1,100円
[席数]カウンター7席、テーブル20席
